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演歌歌手はどうやって稼いでいるのか?

大晦日の風物詩と言えば「紅白歌合戦」ですね。お掃除を終え、早めに風呂に入り、一年最後の夕食を食べながら観る紅白は、一年のトリを飾るに相応しいイベントだと思います。そして紅白が終わると年越しそばをすすり、「ゆく年、くる年」の静かな映像に一抹の寂しさを感じながら新たな年を迎える…このようなサイクルが、何年も何年も続いてきました。

K-1、Dynamiteなど、格闘技がブームだったときは、大晦日紅白の裏番組は元横綱や芸能人レスラーなど案外面白い対戦カードが組まれており、私も若干の浮気をしたことがありますが、ここ数年はもっぱら紅白を観ています。紅白は、概ねその年を代表する曲が、その年を代表する歌手によって披露されるイベントと言えると思います。でもやはり正月に話題になるのは、

小林幸子さんと美川憲一さんのパフォーマンス合戦

だったように思えます。昨年(2010年)は残念ながら美川さんは出場せず、お茶の間の注目は、小林幸子さんの超ド派手なパフォーマンスに集まったわけですが、これは衣装と言うよりは舞台装置ですね。これだけでも相当な金額がかかっていると思われます。

そこで、ひとつの疑問が生じできます。歌手、特に演歌歌手の方は、メディアの露出も決して多くありませんし、何度も新曲を出しているわけではありません。また、私だけかもしれませんが、周囲で演歌歌手のCDを買ったなどという話は聞いたことがありません。ですが、小林幸子さんのように毎回超ド派手な衣装(舞台装置?)を身にまとったりできるのか。以前、八王子にある北島三郎さんのお宅にふらっと行ってみたことがあるのですが、大豪邸とはこんな家だと言わんばかりの佇まいでした。





そこで今日のお題は、

演歌歌手はどうやって稼いでいるのか?


というテーマです。


【回答】
演歌歌手と言っても千差万別です。多くの演歌歌手の方は、小さなスナック、小さなレコード店、小さな舞台まで地道に営業に回っています。レコード店などに行くと、正直「誰?」というような演歌歌手のポスターが貼られていたり、サイン色紙が展示されていたりしています。歌謡界でのし上がっていく人はほんの一握り。多くの人たちは努力の甲斐なく去っていくのが現実です。これはどの世界でも言えることではないでしょうか。しかし、ヒット曲に恵まれれば話は別になります。演歌はJ-POPと比べ遥かに曲の寿命も長いですし、CDなどのセールスのみならず、番組で使われても、カラオケで歌われても、印税がその歌手に入ってきます。

一時知名度が上がれば、長く地方公演や舞台公演のオファーが入ります。その際に抱き合わせでCD販売(この際の売上はオリコンランキングには反映されないらしいです)を行えばかなりの収益を生み出しそうですね。

山本譲二さんは「みちのく一人旅」で30年以上もその地位を保っていますし、石川さゆりさんは、「津軽海峡冬景色」「天城越え」など、大ヒットと呼ばれるのは数曲。数か月おきに新曲を発表するJ-POP歌手もいますが、どうやら一曲の重みが随分と異なるようです。

いずれにしても演歌は日本の心、素晴らしい曲が、長く歌い継げられることを願います。
演歌は強し、ですね。





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