知っとっけ?ブログ PC関連

Windows 10に無償アップグレードするとTVが見られなくなる!


2016年7月26日まで、Windows 7もしくは8、8.1搭載のPCはWindows 10にアップグレードが可能です。私個人としては、Microsoft側の思惑はあるにせよ、最新のOSが無償で入手できるわけですから、利用しない手はないという考えを持っています。

ただ、現状使っているWindows 7に特に不安はありませんし、職場でも2014のXPのサポート終了にぎ合わせてWindows 7への切替を行ってからまでさほど時間は経っていません。感触としてはオフィス関係は、当面はWindows 7が主役に居続けるのではないかと思います。

またWindows 8は、モバイルでの使用を強く意識したOSでPCというよりはスマホのアプリっぽくなった印象がありますので、長くWindowsを愛用していたユーザーからの評判はあまり芳しくないようです。Microsoftの関係者から聞いた話から受けた感想としては、PCやモバイル端末の垣根を取り払う発想は、面白くはあるけれども少し早いのかなというのが正直なところでした。

そんなところでWindows 8の先進性とWindows 7の使い勝手を融合したOSとして誕生したのがWindows 10です。9は何故ないのかというと、どうやら過去のOSのWindows 9Xとの兼ね合いによる誤作動を防ぐためだとか…いずれにしてもユーザーを困惑させるようなアップグレードはうまくいかないということを身を持って示してくれました。

ただ、アップグレードに当たりデフォルトでないソフトがそのまま使えるのか、アップグレードの際はファイル等のバックアップを取る必要があるのかなど、確かめる必要がありました。Wndows XPからWindows 7に乗り換えた際に、会計ソフトなど使えなくなったものもいくつかありましたし、Adobe Creative Suiteは、決して安いソフトではないので、もし使えなくなったら立ち直れない…という危惧もありました。加えて、近年のOfficeが定額制の365に移行しつつありますので、現状使えるOfficeがそのまま使えるのかも確認する必要がありました。

とにかく、既存の環境をそのまま引き継げればWindows 10に移行し、多少変わる使い勝手はおいおい覚えていけばいいだろうと思っていました。

これまで、様子見でソフトの互換性や周囲の評判などを確認していましたが、どうやらWindows 7の環境はそのまま移行できるらしいことが分かりました。それならと思い、アップグレードをしょうかと心が動きました。

まずはじめに、これまで使っていたウィルスセキュリティZEROをWindows 10対応版にアップグレード(3台版\3,480)。

2016032105.jpg

PC内のファイルが増えるに従いウィルスチェックもかなりの時間を要するようになりましたが、当面はウィルスセキュリティを使い続けることにしました。

そして、この1年タスクバーの右側に現れ、アピールを続けてきたウィンドウズマークを押します。

2016032101.jpg

すると、Microsoftのプッシュ感ありありのメッセージが表示されます。そして堂々と「このPCは互換性があります」。私のようなそそっかしい人間であればこの時点でアップグレードボタンを押してしまうのですが、何だか胸騒ぎがして、「レポートの表示」を押してみました。すると…

2016032102.jpg

Windows Media Centerはアップグレード中に案インストールされます。Windows 10では利用できません。


2016032103.jpg

これは私にとっては非情なメッセージでした。なぜなら、私はこのPCをテレビと兼用して使っていたからです。
情報源として、娯楽として、ながらxxxのお供としてテレビは私にとって重要なアイテム。最近は流行らないようですが、現在のマシンを購入する際に、PCとテレビがひとつになれば省スペースで勝手がいいと、TVチューナー付きのものを購入したのです。それでもテレビを見る頻度はごく僅かですが、随分と重宝してきたのです。しかし、上記のメッセージは私にとっては、Windows 10にアップグレードすれば、テレビが見られなくなるというのと同義に思えました。

2016032104.jpg

というわけで、当面はWindows 10へのアップグレードを見送ることにしました。最近リモコンの電池も換えたばかりだし…
しかし、有償でアップグレードしたり、買い替えたりするよりは、今回の無償アップグレードに乗っておいた方がトータルで言えばお得な話であることは間違いありません。ですので、アップグレードは7月に実施しようと思っています。万が一でも、その間にWindows Media Centerを活かす方法が見つかるかも知れません。
テレビ機能については、現在のマシンはHDMIの入力端子がついており、単体でモニターとしても使用可能ですので、最安値のTVチューナーを接続すれば同じではないけれどもそれに近い環境は作れるかなと思っています。

ちょうど、TVチューナー内蔵のPCが流行った時期に購入した方は、何も確かめずにアップグレードするとひどい目に遭いますので、ご注意ください。






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【写真でも解析ツールでもなく…】ブログが重くなった原因はこれだった!


当ブログは書き始めて4年と4カ月ほどになります。駄文乱文ながら何とか週に一度は何らかの記事を書いています。非常に取り留めのない話題から、自身が思うこと、便利な情報などを書き連ね、自分でも「よくここまで続いているな」と思っています。

所謂アルファブロガーと呼ばれる方々の発信力や発想力には、遠く及びませんが、書いた記事が何らかのお役にたってソーシャルメディアでシェアされていたり、知恵袋などで紹介されているのを見ると何だかとても嬉しい気持ちになります。このように、当ブログは自らのアウトプットの機会として、また稀に人の役に立つツールとして今後も細々と続けていければと思っております。

さて、本題に入ります。
今年(2015年)7月くらいからでしょうか、このブログがやけに重くなったのを感じるようになりました。自分で自分のブログをまじまじと眺めるのは、記事を書いてプレビューを確認するときくらいのものですが、それがなかなか開かないのです。真っ白の画面の状態が数分続き、記事らしきものが表れるまで数分。Windows 95のアナログ回線時代のネットよりもずっと重く感じました。
FC2の日本法人が何とか…という物騒なニュースも耳にしていましたから、FC2を利用している当ブログも何らかの理由で「サーバーの負荷が大きくなったとか一時的に遅くなったのかな」などと楽観的に考えていました。

この状態は1日経っても3日経っても、1週間経ってもまったく改善しませんでした。当然のことながら、時々チェックするアクセス解析を観てもその影響は如実に表れていました。もともと多くはありませんが、前月と比較してアクセス数が4分の1にまで激減していたのです。

多くのブログで「今年になってアクセスが減った」という話を聞きますが、どうやらグーグルのアルゴリズムが変わったらしく、私のブログでも、「そう言えば減ってるな」というくらいの感触はありました。だからと言って、今のスタンスとスタイルを変えるつもりはありませんし、このまま続けていくつもりでいました。

しかし、今回のように、アクセス数が4分の1ともなると何らかの手を打たなくてはいけません。まあ、開くのに数分かかるブログなんて誰が読むでしょうか?誰がまた見に来てくれるでしょうか?

まずは、SRC速度設定を使ってみる


src属性に指定されたファイルのダウンロード時間を測定し、ページが重い原因を調べるSRC速度設定なる便利なページがあります。こちらにサイトのURLを貼り付けるとページ要素のダウンロード時間を計測してくれます。

2015090702.jpg

多くの場合、写真のような大きな画像であったり、アクセス解析のタグなどが原因になっていることが多いそうで、当ブログもこれが原因ならそのタグを取り除けば元通りになるだろうと高をくくっていましたが…

2015090703.jpg

上が当ブログの計測結果です。
ヘッダーの画像や、Facebookのプラグインが突出しているようですが、ブログが重い方はそれが数万~という数字になるらしく、このくらいなら重いうちには入らないようです。
となると多くの人が結論に辿り着いた写真やアクセス解析が原因ではなかったようです。

そう言えばTwitter follow badgeが表示されなくなった。これは怪しい!


きっとこれが原因だろうという写真やアクセス解析の宛が外れ、途方に暮れていた矢先、相も変わらず重いブログを眺めていて気付いたのが、

そう言えばTwitter follow badgeが表示されなくなった。

2015090701.jpg

画面は合成ですが、こんな感じでページをスクロールしても常に表示されるTwitterの「Follow me」表示が読者のフォローを促すプラグインです。ちょうど当ブログを開設する数か月前に東日本大震災があり、ダウンすることなく安否確認に大活躍したソーシャルメディアが俄然注目を集めていました。そんな矢先に私もアカウントを開設し、当ブログにプラグインを貼り付けた次第です。
しかしながら、誰をフォローするでもなく、誰かにフォローされるでもなく、ひとまず記事を更新すればつぶやきが自動で飛ぶくらいの活用しかできていませんでした。

もしかすると、Twitter follow badgeが原因かもしれない…

写真でもない、アクセス解析でもない…となると、申し訳ありませんが、疑うべきはTwitter follow badgeしかありませんでした。
このソースを削除すれば元通りサクサク動くようになるかも知れません。

Twitter follow badgeは、HTMLソースの タグの直下に配置しています。FC2ブログなら、管理画面にアクセスし、「テンプレートの設定」画面に「XXXXX(テンプレート名称) のHTML編集」という項目がありますので、その中にあるソースを削除しました。

2015090704.jpg

すると、ブログは元通り(と言うよりは前よりも早く)、サクサク動くようになりました。原因はTwitter follow badgeだったのですね。
とにかく速く動くようになって何よりです。
恐らくTwitter follow badgeに代わるプラグインや修正プログラムもあるのでしょうが、ひとまずは削除したままにしておこうと思います。

きっと私と同じように7月に入ってからやけにブログが重たくなっているけれども、どうも原因が分からない方もいらっしゃるかと思いますので、お役にたてればと思い、この記事を書いてみました。








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【責任転嫁】パワポのせいにする前に、自分のスキルを磨いたら?


一流の職人は、自身の腕はもちろん道具にも強い拘りを持っていることが多いと聞きます。「一流の腕が一流の道具を求める」ということなのでしょう。これはあくまで一流のレベルにいる人の話であって、彼らの腕をもってすれば粗悪な道具を与えても顧客の期待に十分応える仕事をすることでしょう。道具がが大事であることは否定はしませんが、最も大切なのはその人の腕であるということは紛れもない事実なのです。

DSC02639
DSC02639 / tablexxnx


例えば、週末に草野球を楽しむビジネスマン。彼らの経済力をもってすればプロ仕様の道具を揃えることも可能でしょう。だからと言って彼の技術が劇的に向上するわけではないことは誰の目にも明らかです。

でもこれが人間の難しいところで、何かうまくいかないことがあるとついつい自分以外のものに責任を求めがちです。人に責任を押し付けられるチームプレイならともかくどうしてもその責任が自身に求めらる場合、こんどは最後の手段からか「道具のせい」にしてしまうことが往々にしてあるのではないでしょうか。

もちろん道具に罪はありません。道具に八つ当たりをする気持ちも分からなくはないですが、そんな理不尽な責任転嫁、道具が不憫でなりません。

同じようなことがビジネス界をはじめとするプレゼンテーションの世界でも起こっているようです。

「PowerPointを禁止するべき理由」をPowerPointで解説!?


2015年5月28日、GIGAZINE(ギガジン)にポストされていた記事をとても興味深く読ませていただきました。

「PowerPointを禁止するべき理由」をPowerPointで解説 2015年5月28日 6時0分 GIGAZINE(ギガジン)

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~「PowerPointを禁止するべき理由」をPowerPointで解説~というタイトル自体に筆者の皮肉とユーモアが伝わってきます。

内容をかいつまんで述べると…
PowerPointは2015年には推定10億台以上の端末にインストールされ、プレゼンテーションで使われるスライドの代名詞となっている一方で使用を禁止するなどPowerPoint一辺倒の状況に反対する声も上がっているという。

その理由は、
「PowerPointは危険である。なぜなら『幻の理解』と『幻のコントロール』を生み出すからだ」(米軍や政治家のPowerPoint反対派の声)

箇条書きで複雑な情報を書き連ねると、一見するときれいにまとまっているように見えるが正確な結論を導き出すには向いていない。

「もし国防省からPowerPointが消滅したら?」というスライドでは、「報告書の品質が向上する」「やる気が向上する」という利点が挙げられている。

PowerPointは便利である反面、プレゼンテーションで使用してしまうと、内容を理解しているのは自分だけで、聴衆には伝わりづらいという欠点を持っている。


ふむふむ、一読するに、これはPowerPointの問題ではなく、使う人の能力の問題ではないかと思えるのです。

PowerPointはプレゼンテーションを見やすく、分かりやすくするもの


このコラムで「スライドの悪例」として扱われるもの、まあひどいものです。リンクを貼っていますが、NSAの盗聴システム「PRISM」ニューヨークタイムズが公開したアフガニスタン戦略世界銀行と国際連合貿易開発会議(UNCTAD)「ハリケーン・カトリーナ」の救援活動と、見にくい、分かり難いのオンパレード。これでプレゼンテーションがうまくいかなくて「PowerPointが悪い」と言うのですから、パワポが可哀想でなりません。「PowerPointは危険である。なぜなら『幻の理解』と『幻のコントロール』を生み出すからだ」などとのたもうていますが、要は、プレゼンテーションのスキルの低い人がパワポを使って体裁を整えて『うまくできていると勘違い』しているってことでしょう。そもそも槍玉に挙げられているスライドはどう考えても見にくいし分かり難い。どうしても見せたいなら配布資料にするべきだと思います。その時点で聴衆への配慮を欠いていますし、「分かってもらおう」という意図が伝わってきません。となると、これはパワポ云々ではなく、当人のプレゼンテーションスキルの問題なのです。

Brent Burns – Customer Retention Presentation – photo 15
Brent Burns – Customer Retention Presentation – photo 15 / James Jordan


PowerPointは、プレゼンテーションソフトとして1987年に開発されて以来、約30年に渡って進化発展を遂げてきました。その間にプレゼンテーション用スライドでの使い勝手だけでなく、その自由度の高さから、配布用資料、かんたんなチラシや広告などにも広く使われるようなりました。ですので、画像だけ貼り付けてプレゼンして「使いにくい…」なんて文句言われても…という感じではないでしょうか。

また、プレゼンテーションは「伝えたいこと」をいかに「分かりやすく」表現するかがキモです。池上彰さんがニュース解説で虫眼鏡が必要なほどの細かい図を用いるでしょうか?ニュース番組の事件の解説に読むだけで何分もかかる情報量の図を用いるでしょうか。
物事を分かりやすく伝えるためにはポイントを絞ることと見やすいことが大事、ちょうど池上さんの番組やニュース解説に出てくるフリップや映像ぐらいがベストです。
PowerPointには、池上さんやニュース番組の解説フリップや映像のレベルと遜色ないアニメーション機能が備わっています。

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20110603124411 / smashmedia


私はPowerPointの回し者ではありませんが、先のコラムで言及されたPowerPointを禁止するべき理由に異議を唱える十分な機能を備えています。要は「あなたがヘタなだけでしょ!」ということなのです。

大事なのは、発表者の思いと「どう伝えようか」という工夫


これまで、PowerPoint反対論者の意見に対し「スキルが低いことの責任転嫁」であると述べてきましたが、パワポが多くの人にプレゼンテーションを行う機会を創造し、それがために「プレゼンテーションが上手くなった気になっている人」を大量生産したことは否めません。セミナーなどで、スライドを出力したものが配布資料になっていると多くの場合、「資料だけもらえれば十分」な時間だったことが少なくありません。

もしかすると反対論者の中には「何となくプレゼンできている感」に警鐘を鳴らしているのかも知れません。でもこれもパワポが悪い訳ではないんですけれどね。

プレゼンテーションで大事なのは何よりも発表者の「伝えたい」思い、そしてその思いからくる「どう伝えようか」という工夫です。分かりやすく伝えたいと思えば、大きな画面で見せたいと思うのも必然でしょうし、その結果生まれたソフトが`PowerPointだったのでしょう。この「どう伝えようか」という思いと工夫がプレゼンテーションに血を通わせ、PowerPointのポテンシャルを引き出していくのです。

人は何か都合の悪いことがあるとついつい責任転嫁をしがちです。それが何とパワポにまで及んでいたとは…。自身の経験でも思い当たることがありましたので、長々と書き綴ってみました。







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【天井裏】マンションのネット切断の原因はこれだった…【HUB】


普段当たり前のように使っているものでも、突然それが使えなくなると途端に不安になりその有難みを実感するものです。今やインターネットもそのひとつ、ものの10年くらい前まで家庭にネット環境のなかった自分が信じられません。

ある日の晩、突然ネットが切断


私が現在住んでいるマンションは、各部屋にLANケーブルの差込口が備え付けてあり、100MBのインターネットを割安で利用することができます。こちらに居を構えて以来約10年、メインマシンは書斎の差込口に有線で繋ぎ、サブマシン、iPhone等はau HOME SPOT CUBEを通してWi-Fi環境を構築しています。四六時中PCやスマホにべったりという訳ではありませんが、快適なネット環境が整っているのはとてもありがたいことです。駄文ながらもブログをアップできているのはこのお陰ですね。

Lemon LAN
Lemon LAN / rfranklinaz


それがある日の晩、突然ネットが切断されました。PCの「ネットワークと共有センター」で対応してもダメ、再起動してもダメ、かつてのファミコンカセットでやったようにLANケーブルや差込口をフーフーしてももちろん解決はしませんでした。iPhoneの上部の表示もWi-Fiから4Gに変わっていました。加えて、ネット接続が可能なインターフォンも動かなくなっていました。ならば原因はPCやスマホではなく、ネット環境に問題があると思われました。

マンション、プロバイダー側で障害発生なし


私の住んでいるマンションでは最近ネット関係の工事がありましたが、この日、特にメンテナンスの情報はありませんでした。ならマンション全体もしくは一部で通信障害が起きている可能性が考えられましたが、管理室に問い合わせたところ特に起きていないとのことでした。そしてマンション一括で加入しているプロバイダーのサポートにも問い合わせましたが特にそういった障害は発生していないとのことでした。
つまり…

私の部屋のネットだけが切断されている…。

ことが確定的になったのです。

原因は浴室の屋根裏に…


ネットが接続していないからと言って命に係わるわけではありませんが、仕事に関わるメールでもiPhoneがあれば何とかなります。でも接続できないとなると不安になってしまうのが不思議です。これまでインターネット環境を享受してきたとは言え、我が家とネットを繋ぐ手がかりは、各部屋についたLANケーブルの差込口しかありません。これには途方に暮れました。

もう一度プロバイダーのサポートに電話をかけ事情を説明し考えうる過去の問い合わせ事例や担当者の知見など、考えうる原因を挙げてもらいました。その結果、ネット切断の原因はインターネットから各部屋+インターフォンを結んでいるスイッチングハブではないかという結論に至りました。

じゃあ、そのハブはどこにあるのか?

サポート担当者の予想は、「浴室の天井裏」とのことでした。内心「マジかよ」と思いつつ浴室の天井を開けると…

2015040601.jpg

スイッチングハブがありました。(写真はLANケーブルが抜いてある状態です)まさか浴室の屋根裏にこんなものが存在したとは…。屋根裏を覗くとネットだけでなくありとあらゆるケーブルが張り巡らされていました。浴室の上でもフタがされていますので湿気は遮断されているとは思いますが、ちょっと不安ですね。あと、目に触れない箇所だからか、思いのほか作りが雑でした。まあこんなものなのでしょうが。

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BUFFALO製、横長のハブには右側に本体から来たケーブル、左4本が各部屋とインターフォンを結ぶものと推察されました。本来、エンブレムの箇所にあるランプが点滅していなくてはならないのに、見事に消えていました。ネット切断の原因はコイツの臨終にあることが確定的になりました。

スイッチングハブを購入、ネット環境が復旧


翌日、同じくBUFFALO製のスイッチングハブを購入。もとの製品は8穴タイプでしたが、実際5つしか使われていなかったので5穴タイプにしました。購入価格1,000円ほど。LANケーブル、コンセントを差し込むと通信ランプが点滅、これで自宅のネット環境が復旧しました。

2015040603.jpg

スイッチングハブの寿命は3年!?


プロバイダーのサポート担当者によれば「スイッチングハブの寿命は3年ほど、交換費用はお客様のご負担です」とのこと。私は3年どころか10年使ってきたわけですが、3年と言うのは極端としても、いつかは壊れてしまう、寿命のやってくる製品であることは確かです。
我が家の場合は、一昨年に上階から水漏れ事故があり、僅かですが天井裏が水に浸かりましたので、それがハブの寿命を縮めた原因であるとも考えられます。

最近建ったマンションは我が家と同じように各部屋にLANケーブルの差込口のあるところが多いそうです。これは快適なネット環境を享受できるとともに、将来的にある日突然何の前触れもなく壊れるリスクも同居しています。そのXデーが来た時にあたふたしないよう、私の経験がお役に立てればと思い、筆を(指を)執らせていただきました。

突然のネット切断の原因はハブ、そしてハブは浴室の天井裏にある!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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