知っとっけ?ブログ 料理

【銀座ろくさん亭】料亭のまかないカレーを断食べてみた!


銀座ろくさん亭と言えば、道場六三郎手掛けた銀座の名店。銀座と聞いただけで震え上がる庶民にとっては高嶺の花であります。ユニクロのような廉価な商品を扱う店が進出しようとも、中国人観光客に埋め尽くされようとも、銀座は日本のセレブとグルメが集う選ばれた町。その名店の味をレトルトで提供しようという大塚食品の試みが「銀座ろくさん亭」シリーズなのです。

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大塚食品と言えば、ポカリスエット、オロナミンCなどで知られる大塚製薬グループ。この会社で最も有名な商品と言えば何と言っても「ボンカレー」でしょう。レトルトカレーのパイオニアでありながら、「レトルトだから不味くても仕方がない」という風説を悉く覆してきた結果が現在のボンカレーであり、そのクオリティーは家庭はおろか下手なカレー店よりもよほど上質です。しかも、安価なのが嬉しいですね。


銀座ろくさん亭 六三郎のまかないカレーはそんな大塚食品が誇るレトルトカレーのラインナップのひとつに数えられています。スーパーでも、400円、500円を超えるプレミアムなレトルトカレーが並ぶ棚に、定番の安価なレトルトカレーの棚に一緒に並んでいます。「料亭のまかない」がコンセプトですので、ダシの香りが漂う蕎麦屋のカレーライスのようなイメージでいたのです。

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パッケージが醸し出すイメージは銀座ろくさん亭のこだわりと和食の上品さと優しさの共存したカレーという感じでしょうか。レトルトカレーと言えば湯せんが定番ですが、これまた大塚食品の専売特許とも言える電子レンジ対応。箱ごと電子レンジに入れ2分(500W)もすればカレーが完成です。ほんのちょっとしたことですが洗いものも少なくなりますし、光熱費も削減、そして時短といいことづくめです。

相変わらず写真はおいしいカレーとは程遠いですが、金沢カレーのように端にキャベツの千切りをレイアウトして盛り付けてみました。

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スパイスがあまり主張しないマイルドな香り、家庭のカレーを思わせる大きな具、優しい味を想像させる薄めの色、食する前の印象は、もし和食にカレーがあったらこんな感じになるのだろうか?という印象です。口に運んだ印象は、いわゆるカレーライス特有の強い香りやスパイスのパンチは全くありませんので、その意味では「変わり種」と言えるのかも知れませんし、中には刺激の少なさに面喰う人もいるかも知れません。でも、その味は、強い個性や自己主張はありませんが、まさしくカレーであり、呑み込んだ後に薫る鶏ダシの風味に和食のプライドを感じさせます。

あとは、やはりカレーは万人受けはしますが、非常に香りが強いため、繊細な和食とは相容れない面もあると思います。カレーを食べてエネルギーチャージができたとしても、その香りが料理人の繊細な感覚を邪魔することはあってはなりません。ですから、このカレーはおそらく、カレーでありながら料理人の繊細な感覚を失わせない絶妙な加減で作られたまかないなのだと思います。
ですから、銀座ろくさん亭 六三郎のまかないカレーは食後の口の中に残るスパイス感や、ゲップ(汚くてすみません)の時に上がってくるカレー感はあまりありません。カレーでありながら余韻をあまり残すことなく口の中を駆け抜けていくといった感じでしょうか。

最近は、ヘルシーブームでありながら、こってりとした食品も好まれるまさに「変な」時代ですが、こんなにあっさりとしたカレーもそうはありません。ガッツリという気持ちはないけれども、ちょっとカレーを食べたいという場合には打ってつけのシリーズのように思えます。




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【噂の名店シリーズ】グリル グランド 浅草ハヤシビーフを食べてみた!



私は別段グルメではありませんが、ステーキ屋ならハンバーグが、洋食屋ならばハヤシライスが店の味をクオリティを図るひとつの指標であることは何となく感じています。特に洋食屋ならデミグラスソースは味の基本ですから、ことさらハヤシライスだと否が応でも隠し立てはできないということなのでしょう。

そんな中、1941年の創業以来、浅草の名店として名高い「グリル ブランド」のハヤシライスがレトルトで食べられるというではありませんか。もちろん私は行ったことはありませんし、浅草も何年遠ざかっているでしょうか。浅草は、外国人観光客の方々にとってはThis is JAPANのような場所ですから、どれえだけごったがいしているのかと思うとちょっと怖くなっています。
そんな私でも、名前を知っており、古くからの芸能の中心地でありグルメな人間が出入りする浅草で知る人ぞ知る名店であるグリル ブランドの味がレトルトで再現されるのは嬉しい限りです。

スーパーに行っても、北のエースで本棚のようにならんでいるプレミアムなレトルトカレーの類ではなく、噂の名店シリーズは、ボンカレーやカレー曜日や銀座カリーなど、比較安価で手に入るカテゴリーにあるのが嬉しいですね。個人的にはレトルトカレーは大好きですが、あんまりプレミアムで価格が上がってしまうと、「食べに行った方がいいや」となってしまいますので、レトルトで食べられる気軽さと値段の安さはシンクロしていた方が良いのではと思ってます。

さて、パッケージには艶やかなハヤシライスが濃く深いデミグラスの香りを放っているかのような幻想さえ抱かせますが、たかだか180グラムでは量が少なすぎますし、こんな盛り付けなど期待できません。箱から出した後は、本当に味で勝負をして欲しいと思います。

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お湯で温めること5分ほど、レトルトパウチから放たれたハヤシソースは、思いのほか色が濃く、肉や野菜のエキスが十分溶けだした油脂とエキスでテカテカに艶を放っていました。相変わらず盛り付けにはセンスがないけれども、どうせ食べるのは私なのでまあいいでしょう。

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食した印象は、さすが伝統の店ということもあり、コクの深いデミグラスソースでありながら、さっぱりとしていて、次々と口に運んでしまう味でした。老舗の洋食屋ですから、余所行きとまではいかなくとも多少の御馳走感はあると思うのですが、上品ながらも腹を空かせた若者がガツガツ食べるのも十分ありなハヤシライスです。そしてじっくり煮込んだカレー系の料理は煮込んだ分、具材の味がしっかりと出て、深いコクが生まれる代わりに、やや脂っぽくなって美味しいけれど胃がもたれるようなことも少なくありません。しかし、グリル グラントのハヤシライスは、とてもあっさりしていてガンガン食べられる印象でした。

レトルトのデミグラスソースでこのハイレベルですから、グリル ブランド他の料理のレベルもさぞかし高いことは容易に予想できます。お店の方々の熱意はもちろん、名だたるグルメが集まる浅草という町が育ててくれたお店なのかもしれません。いつになることやら分かりませんが、浅草に足を運ぶ機会があればぜひ本物を食してみたいと思います。




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【神田神保町】エチオピアビーフカリーを食べてみた!


12月に入り気温も随分と下がってきました。冬になるとよく食べられるのは身体を温める鍋物やおでんが定番でしょうか。でも、身体を温める料理ならばスパイスたっぷりのカレーの右に出るものはいないのではないでしょうか。夏は汗だくになって食べるカレーは格別ですし、冬は、数々のスパイスが身体を芯から温めてくれます。要は、カレーは季節を問わず一年中楽しめるオールラウンドな料理なのです。

また、カレーは肉と野菜とルーを煮込んで作る簡単なものから、玉葱を長時間炒める手間暇かけたものまで千差万別。そして家庭ごとにも微妙な工夫を加えた「○○家の味」がありますから、ある程度の味のレベルは担保されつつも、店や家庭の数だけ味があるとても奥の深い料理だともいうことができます。

近年、目覚ましいのがレトルトカレーの充実です。これまた100円ショップで買えるものから、ちょっと買うのを躊躇するプレミアムなものまで多くの種類がラインアップされていますが、どれもある程度の味のレベルが担保されているのは嬉しい限りです。レトルトカレーには、大手メーカーの定番の味から、専門店の味を再現した商品など色とりどりの品が店頭に並びますが、これを家庭で作れば食材の準備から調理など、見えるものから見えないものも含めて意外とコストと手間が嵩むものです。そんな名店の味がたった数分の湯せんで食べられるなんて、レトルトパウチの技術の発達には頭が下がるばかりです。

前置きが長くなりました。本題に入ります。
先日たまたま立ち寄ったスーパーに、ちょっと気になるカレーがありました。冷蔵庫にはちょうど手ごろな量の冷ご飯もあったし、これならレトルトカレーとご飯を温めればすぐに晩飯にありつけるだろうと即座に購入を決断しました。それが、エチオピア ビーフカレーだったのです。

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エチオピアと言えば、昭和63年にカレーの激戦地である神田神保町にオープンした名店です。開業当初は、カレーとコーヒーの専門店で、評判だったエチオピアコーヒーが店名の由来になっているのだそうです。ですので、当初は「エチオピアってカレーが有名な国だっけ?」という疑問がありましたが、どうやらエチオピアという国とカレーのネーミングに関係はないようです。たった5分あまりの調理時間、カレーの激戦地に30年近くも繁盛しているわけですから、レトルトを通してでもこの秘訣を味を通じて体感できるのではと思いを馳せてみました。その結果完成したカレーがこれです。

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相変わらずオーナーが観たら激怒されそうな盛り付けですが、冷ご飯とルーの量がまったくマッチしていないのはお許しください。エチオピア ビーフカレーは見た目はいわゆる日本風のカレーと異なりややサラサラしており、原型の残ったソテードオニオンがルーと絡み合っています。レトルトパウチから出した時点で、スパイシーな香りが部屋いっぱいに色がるほどのインパクト。ダイニングまで持っていくのを待ちきれないほど食欲をそそられるものでした。

味は、完全にルーに溶け切った野菜の甘みとビーフのコクが、子どもなら到底食べられないであろうパンチの効いたスパイスとが絶妙な調和を保ったまま呑み込まれています。盛り付けたときはご飯が多めでしたが、「ご飯何杯でもいける」タイプの味付けなので、難なく食べる切ることができました。パッケージに何か不思議な魅力を感じての購入でしたが、食べられて良かったです。



おいしいカレーには2種類あると言います。一つ目は、何かの節目や記念日に「ごちそう」として食べたいカレー、二つ目は、死ぬほど美味しいわけではないけれども、何故か毎日食べられるカレーです。
CoCo壱番屋やC&Cは典型的な後者のタイプ、だからこそ拡大できたのだと思います。エチオピアのカレーは私の印象では前者に属します。国民食で家庭それぞれの「おふくろの味」があるカレーも、ごちそうとして襟を正して向き合えばまた趣の異なる料理になると思います。

今度は本当のお店でリアルに食してみたいと思います。神田に行く機会があれば、寄ってみたいお店です。







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グリコ『LEEレッドカレー 辛さX30倍』を食べてみた!


1980年代の「激辛ブーム」に誕生したLEEも登場からもうすぐ30年。ジャパンマネーが世界を席巻し、多くの大人たちがパックス・ジャポニカにどっぷり浸かっていたこの時代、次々と新しい刺激を欲した若者たちが辿り着いた境地が「激辛」だったのかも知れません。

今や、その「激辛ブーム」の名残を僅かに感じさせるのは、湖池屋の「~ムーチョ」であり、グリコの「LEE」くらいになってしまいました。この商品がヒットした頃、私は多感な少年。バブルに浮かれた大人たちをテレビで見ては「こんな大人になりたくはない」という軽蔑と、ほんの少しの憧れと…まあ何とも言えぬ複雑な思いを抱いていました。
今でも、「カラムーチョ」や「LEE」を店頭で見るとそんな少年時代を思い出す…なわけはありませんが、こんな辛い物を好きんで買える身分になった感慨は僅かながらも感じています。

『LEEレッドカレー 辛さX30倍』


20代の頃ほどではないにしろ、私はカレーが好きでよく食べます。かと言って「○○の××が絶品」と言えるほどのグルメではなくて、所謂「ココイチ」や「C&C」といった手軽に食べられるカラーをこよなく愛しているクチで、週末には自ら食材を集めて作ることもあります。近年は、レトルトカレーのクオリティが驚くほど上がっていることに驚かされます。この件は、時々、当ブログでも触れさせてもらっていますが、「ククレカレー」か「ボンカレー」くらいしかなかった時代を思えば、随分と進化したものです。

まだまだレトルトカレー黎明期ともいえた時代に「LEE」は発売され、激辛ブームが去ってもなお、ロングセラーとして愛されています。時に限定商品を発売しながら激辛街道をブレずに走り続けています。
2011年には当ブログでも取り上げました。

【夏季限定】LEE 辛さ×30倍を食べてみた! 2011.06.24

そして2015年5月19日に発売されたのがLEEレッドカレー 辛さX30倍です。

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謳い文句は「この辛さ、あなどることなかれ」、パッケージから見るにこれまでの×20倍との違いは色、これはサルサソースの仕業か?激辛カレーでありながらカレー感を決して損なわなかったLEE、はたしてレッドカレー 辛さX30倍はどうなのでしょうか?

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箱をあけると普通に他のラインナップと変わらぬレトルトパウチが出てきました。トッピングなどの小細工なし。開発者の自信なのかそれとも…

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相変わらず美味しそうでない盛り付けはお許しください。湯気とサルサソースがまるで血の池地獄のような不気味さを醸し出しています。そして鼻腔を刺激するスパイスの臭気。盛り付けた時点で少し目が染みます。レトルトパウチを破った際にちょっと手にカレーがついたので、洗ったとしてもしばらくは目を擦りでもしたら大参事になります。

味についての感想を述べます。このレベルになると同時に食べなければ×20倍だろうと×30倍辛さの違いなど分かりません。とにかく口に入れて数秒後にはパンチの連打のように辛さが襲ってきます。二口め以降は唇も腫れぼったくなってきます。さすが×30倍、看板に偽りはありません。しかし、サルサソースの仕業でしょうか、トマトの酸味と辛いながらスッと抜けるような爽やかさを感じます。まあ、台風の中ビニール傘を指して雨宿りしているような気休め感ですけれど…

ただ、やっぱりこれがLEEがLEEたる所以、普段食べるカレーと比べれば考えられない辛さだけれども、やっぱりカレーなのです。カレーのコクと旨みはきちんと残しているところはさすがです。
さすがに何度もというわけにはいきませんが、また食べたくなるカレーです。





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【噂の名店シリーズ】マンダラ バターチキンカレーを食べてみた!

大のカレー好きと称する私も「どこの店が美味しいんですか?」と聞かれると気の利いた答えを返すことができません。私のカレー歴は幼い時代は母の味であり、一人暮らしを始めてからは気軽に足を運べるココイチであったり、C&Cであるからです。
遠い昔は上流階級のごちそうであったカレーも今やファストフードと言っても良いほど安近短に食することができるようになりました。私もこの恩恵に与ったものの一人ですが、内心はグルメな方が舌鼓を打つようなカレーを食べてみたいなという思いを密かに抱いていました。
とは言え先立つものもないのに名店に足を運ぶのも何だなと思っている間に月日は流れ、はや云年。そんな思いを頭の片隅で反芻しているなか近所でデパートで出会ったのが、S&Bの噂の名店シリーズ、中でもとりわけ私の目を引いたのは、S&B 噂の名店 バターチキンカレー お店の中辛でした。

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日本でいうカレーの定番と言えばポーク、ちょっと贅沢するならビーフという感覚が一般的ではないでしょうか。現にカレーチェーン店ではデフォルトがポーク、ちょっとプレミアムなのがビーフという位置付けがなされています。
なのでビーフやポークと比べるとチキンは後塵を拝すような立ち位置かと思いきや、本場インドではポークと並び称されるほどのカレーの代表選手です。そりゃそうだ、ヒンズー教徒が圧倒的に多いインドにとって牛は神聖な動物。カレーの本場と言えども牛をカレーにするなんぞもっての外。日本で食されるビーフカレーは欧州カレーの流れを組んでいるようです。

余談ですが、匿った亡命インド人が残したレシピによってカレーの老舗になった中村屋でさえも、スーパーに行けば「ビーフカレー」が堂々と売られています。これは時代の流れなのでしょうかね。

さて、話が逸れました。本題に戻します。
ポークやビーフのカレーに慣らされていた私は、別段理由はないけれどもチキンのカレーをやや下に見ているきらいがありました。いざ自身でカレーを作ろうと思った時もチキンが選択肢に入ることはありませんでした。しかし、ある日、妻の計らいで赤坂にあるインド料理店に行くか階に恵まれました。そこで出てきたバターチキンカレーを食べた時衝撃が走ったのです。食欲をそそるバターの香り、ジューシーな鶏のもも肉、凝縮された野菜のうまみとまろやかなスパイスが産み出すコクに感動を覚えました。この日以来、私の中で「チキンカレー」がビーフやポークと並ぶカレーの選択肢としての評価を確固たるものとしたのです。

私がS&B 噂の名店 バターチキンカレー お店の中辛に期待しているのはあの時の味、でもカレー激戦区である神田の知る人知る名店マンダラのチキンカレーですから、レトルトでもきっとそれを上回る味になるのではないかと密かに期待をしていました。

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レトルトパウチを鍋に映し沸騰してから5分、器に盛り付けた炊き立てのライスは主の登場を今か今かとまっています。封を切ったパウチから零れ落ちたのは、トマトの酸味とバターの旨みを容易に想像させる艶を放ったバターチキンカレー、チキンも適度に大きくボリューム感を引き立てています。相変わらず美味しそうでない盛り付けですが、ファインダー越しにも濃厚なバターの香りが鼻腔を刺激し続けていました。

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味は、ビーフでもない、ポークでもない、チキンのさっぱりとした味わいとバターの濃厚な風味が相俟って何とも言えない旨みとなって口の中を包み込んでくれます。グルメレポーターの良く言う「まったりとして、こってりとして、かといってしつこくない」かつては「?」という感じでしたが、こういった味を表現する言葉なのかと実感させられました。
また、さっぱりとしていながらも濃厚なチキンカレーに彩りを加えているのはトマトソースの酸味、これがカレー全体に更なる爽快感を与えているように思えます。S&B 噂の名店 バターチキンカレー お店の中辛との格闘時間、僅か数分。でも新しい味覚と感動に出会えた発見に満ちた数分間でした。

チキンカレーがこんなに美味しかったとは…というのが私の正直な印象です。休日自分も作ってみようかな…なんて思えた至福の時間でした。








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【知っとっけ?ブログ管理人】
東京都在住・現在40歳
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