知っとっけ?ブログ 社会

【雑感】スキャンダルの罠は至るところに…


森友学園のニュースにうんざりしていたところに加計学園の蒸し返し。新聞を読んだりニュースを見る気力すら失せていた矢先に今度は公人の相次ぐスキャンダル報道。「この世も末だ」と知ったような顔をして嘆く大人たちの姿や、「世直し」というパッションとファッションだけでデモに加わる若者たちの姿が目に浮かびます。

政治の世界は、さまざまなしがらみの中で折り合いをつけて前に進むもの。これは会社経営などでも同じことが言えそうですが決して綺麗事ばかりではありません。もちろんクリーンであることが理想ですが、そんなに甘いものではないというのが現実です。少なからず口利きや忖度はあるでしょうし、倫理的に「?」と言わざるを得ないこともあるでしょう。公人とて人間。高いモラルは望まれますが、決して聖人君子ではありません。口には出さないまでも社会人であれば経験的に理解していることだと思います。

今回マスコミを賑わせている一連のスキャンダルはこうした今までグレーであったことが大きくクローズアップされているような気がしてなりません。そして何より、これらを理由に審議拒否し国政をストップさせている野党がますます怪気炎を上げているところを見ると、どうもマスコミを巻き込んだ倒閣運動のように思えてならないのです。だとすれば、「ここまでやるか」と言わざるを得ません。

財務省の福田淳一事務次官による女性記者へのセクハラ発言問題について考えます。セクハラはあってはならないことですし、福田氏の発言は間違いなくアウトです。しかし、二人きりで数回、酒を飲みながらでの出来事、もし福田次官が取材だという認識が欠けており、プライベートだと思って女性記者を口説きにかかっていたとしたら事態は変わってくるのではないでしょうか。

当人の意図はどうあれ、相手が不快に思ったことには変わりなくセクハラであることには変わりなく決して許容できるものではありませんが、無断で録音、自社に無断で雑誌社に売り渡すというジャーナリストの倫理を逸脱した行為を鑑みても福田次官だけが一方的に断罪され、女性記者がジャンヌ・ダルクのように称揚される問題ではないように思えるのです。

とすれば、省庁で最も影響力のある財務省の事務方のトップが失脚することは政府も無傷ではいられないわけで、その影響たるやはかり知れません。そこに倒閣の意図を読み取るのは考えすぎでしょうか。



そして新潟県知事の米山隆一氏の買春騒動ですが、東大卒、医師で弁護士という超エリートの転落というセンセーショナルな記事に、米山氏も辞職を以って火消しを図ったと思われます。社会は恋愛だけはダメだった天才の末路と数奇の目を向けますが、かつて日本に君臨した豪傑たちの武勇伝と比べると控えめなように思えるのは気のせいでしょうか…

かつての政治家は芸者遊びや妾の一人や二人は珍しくはなかったようですが、それは芸者さんのプロ意識がそれらを公にするのを食い止めてきたのです。夜の世界でも守秘義務を守るのがプロの条件ですが、それをSNSに掲載してしまったり雑誌社に売りつける人が増えているような気がします。いくら公人でも夜遊びや性癖まで暴露されたらたまらないだろうな…というのが正直な印象です。

福田氏、米山氏ともに「脇が甘い」と言われればそれまでですが、恐らく他の公人のネタも握っていると思いますので、「見せしめ」にされたのかなという気がしてなりません。少しでもやましいことがある人は、「明日は我が身」と何も言えなくなる。それが一連のスキャンダルに込められた意図のように思えるのです。



この一連のスキャンダルに関して、「対岸の火事」だと思った人、「悪い奴もいるもんだ」と思った人、様々な感想があるでしょうが、私自身は「スキャンダルの罠は至るところに転がっている」ことを再認識するに至りました。真実はともかくとして事実はいかようにでも捻じ曲げることが可能。思いもよらぬところに落とし穴が潜んでいるのです。







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【モリカケ問題】何でこんなにも執着するのか?



最近、新聞を見れば「モリカケ」、ニュースを見れば「モリカケ」。野党議員が国会で執拗に攻め立てる姿が連日報道され、マスコミも内部文書を入手しては重箱の隅をつつくように「新事実判明」と野党の追及を後押しする。国会は決めるべきものも決められず、議論されるべきことが議論されず、まさに空転状態に陥っています。

昨年も、同じように「モリカケ」一色の国会であったように記憶していますが、安倍政権が解散を以って国民に信を問うた総選挙は与党の圧勝。野党は民進党の分裂や希望の党のゴタゴタもあって惨敗。国民の「ちゃんと政治を進めてくれ」という声が反映されたと胸をなで下ろした人も多かったはずです。にも拘わらず、蓋を開ければ「モリカケ」。来る日も来る日も「モリカケ」。いい加減にして欲しいというのが本音です。

国会議事堂
国会議事堂 / atgw


物事の決定に少なからず忖度や政治力学が働くのは、当然と言えば当然で、民間企業においてはそんな民主的である意味クリーンなことばかりやっていては何も決まりません。国会においても然り。国会議員や官僚は国民のために命をかける公僕。無論、「国民のため」に働くことは当然だけれども、綺麗ごとでは成り立たず、時として手を汚すことも辞さないのが政治です。「モリカケ」問題では少なからず忖度もあったでしょう。官僚の世界でのしがらみや独自の政治力学によって素人には分かり得ない決め事もあったでしょう。

野党の追及は、まさに清廉潔白であるべき与党や官僚が、こんな汚いことに手を染めているなんて…とばかりのノリで、それがブーメランとなって返ってくることも珍しくはありませんが、クリーンでないことに対していちゃもんを付けているに過ぎないのです。

「モリカケ」問題ごときで国会を空転させることは日本の安全保障や国の運営にとって非常に危険であることは素人でも分かります。国会議員のセンセイ方もお分かりでしょう。それでも執拗にこだわるのは、政権弱体化、政権打倒の目的達成のために手段を選ばない作戦を執っているとしか考えようがありません。

安保法案、憲法改正、特定秘密保護法などことあるたびに対決姿勢を露わにしてきた自称「リベラル」な方たちや左翼メディアが、あたかも「政権=悪」の印象操作に奔走しているさまは、今さら語るまでもありませんが、「モリカケ」もその一環で、もはや数少なくなった彼らの持ち弾なのです。だから執着するのです。

自称リベラルな方々がお題目のように唱える「日本国憲法によって平和が守られている」論は、侵略を目論む国々に「私たちは攻撃しません」と言っているようなもので、領海や領空、領土まで侵犯してくる隣国に対して日本はあまりにも無力です。それはともかく、自称リベラルや左翼メディアの政権攻撃は、改憲ムードが高まるにつれて強まっているように思えます。いわば、モリカケは、政権打倒、改憲阻止のためのネタに過ぎないのです。

ただ、こうした野党の目論見がうまくいったとして、安倍政権が倒れたとしたらどうなるでしょう。政権奪取しか目的がなくその後の国の在りようを示さなかった政党に任せた結果、日本がどうなったかは、2009年の民主党政権が記憶に新しいところです。安倍一強を許してしまう自民党もしっかりしてほしいと思いますが、現時点では安倍政権でことを進めてもらうのがベターな選択。万一野党が政権を取った日には連立するもまとまらず、聞こえの言い政策を語っては実現もままならないのは目に見えています。昨年の総選挙の結果は国民がそんなことは当の昔に見抜いていた証だったのではないでしょうか。

それでも懲りない「モリカケ」問題。紛糾する国会。うんざりする有権者…。本音は「モリカケ」の名を借りた改憲阻止への時間稼ぎに過ぎないのです。







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JALの工場見学に行ってきました!


最近がやや下火になっているような気がしますが、大人の間でも工場見学が人気です。思えば小学生の頃、社会科見学に心を躍らせたことが思い出されますが、大人になり社会のシステムに組み込まれた今、改めて工場見学などに足を運べば、また違った発見があるのかな、というのが正直な印象です。また、親子で楽しめるのも子供たちの教育には良い効果をもたらすかも知れません。

中でも、航空会社の工場見学は何カ月先も予約で埋まっているほどの人気を誇ります。時代を問わず航空会社は花形産業ですから、憧れはもちろんのこと、テクノロジーの粋を極めた飛行機に関わる仕事ですから夢やロマンが満載です。普段は、乗客として利用する航空会社も、飛行機そのものやそれに携わる人たちの目線に立てば新しい発見があるかも知れません。

ただ、少人数であればキャンセル等で空きが出ることがあります。私たちはその空きに乗じて予約を取ることができました。

会場は、東京モノレール新整備場駅の地上出口よりすぐのJALメインテナンスセンター。こちらでレクチャーを受けた後、格納庫に行って実際の飛行機を見学します。

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受付を済ませ、入口のゲートを抜けエレベーターを降りた先には、JALで活躍する航空機の模型とパイロットや整備士、キャビンアテンダントの仕事について説明したブースなどが設置されています。

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レクチャー前後の時間はこちらの展示ブースを楽しむことができます。プレミアムシートの実物展示や、コクピットの模型、歴代の航空機やパンフレットなどJALの歴史の紹介など大人から子供まで楽しめるものが揃っています。女性にはJALや東亜国内航空の歴代の制服の展示が人気でしょうか。カメラを構える女性で賑わっていました。かつて「スチュワーデス物語」で堀ちえみさんが着ていたのと同じ制服もありました。

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あと、子供優先ですが実際に客室乗務員やパイロットの制服を着て写真撮影できるコーナーもあります。実際は腕を入れれば着ることのできる制服ですが、着てしまえば実際とほぼ同じ。これまた嬉しいサービスですね。

まず最初のレクチャーでは、羽田空港や飛行機についての説明がありました。原理では分かっているものの、なぜあんな重量物が空を飛ぶのかという疑問を解決するには十分な説明でした。飛行機自体は何十年も前に基本設計ができているものですが、それに最新のテクノロジーが付加されてより安全な空の旅が実現していることを実感しました。

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そしてお楽しみは格納庫に行って実際の飛行機の見学です。手前にあるのは航空機では超ベストセラー&ロングセラーであるボーイング737。その中でも比較的新しい機種であるB737-800、奥にあるのはジャンボジェットに代わって国内最大のボーイング777。まるで大人と子供ほども違う大きさの飛行機が並んで整備されていました。担当の係員の方は、整備について、飛行機のパーツの役割などについて詳しく説明してくださいます。そこから感じ取れるのは担当者の方の飛行機に対する思い入れです。好きで教えてくれている人の話は面白いし伝わりますね。

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そして最後は格納庫の開口部から航空機の離着陸を間近で見学します。今回はタイミング悪く写真には収められませんでしたが、キーンと大きな音を轟かせての離着陸は大迫力で見ごたえがありました。

とつらつらと書き綴りましたが、普段は見ることのできない舞台裏を堪能することができました。飛行機の安全運航には多くの人が関わっていることを改めて学ぶことができました。飛行機を利用する際はもちろん乗客としてですが、次に乗る時はまた違った気持ちで、関わる人たちに思いをはせながらのフライトになりそうです。







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「本物コトバ」を軽々しく使うのは「本物」い対して失礼だ


2017年の師走も半ばを過ぎ、新しい一年が刻一刻と近付いてきています。毎年この時期になると、「激動の一年を振り返る」と特集番組が放送され、あっと言う間に過ぎようとしている一年でも、振り返るとこんなに沢山の出来事があったことに驚かされます。

中でも印象に残ったことの一つが、10月に行われた衆院選ではないかと思います。日本を取り巻く安全保障の問題は待ったなしのところにまで来ているのに、国会はそんなことには目もくれずに森友・加計問題に明け暮れる日々。そんな中で国民の信を問うたのが今回の衆院選でした。結果は与党の圧勝、攻勢を強めたかった野党は分裂、再編のドサクサに紛れて立憲民主党が野党第一党に躍り出るドラマチックな展開となりました。

Election
Election / marahami


民進党から希望の党に合流することを善しとせず、立憲民主党を立ち上げて筋を通した枝野幸男代表は、野党支持層の判官びいきも相まって見事に野党第一党の座を掌中に収めました。だた政権交代を目的として結党した民主党は党内での政治思想の不一致という致命的な問題を抱えていましたが、立憲民主党ならば、政策論争で自民党と勝負できる政党になる期待は大きいと思います。まだまだ小政党に過ぎませんが、さすがに自民党の一人勝ちという状況が良いとは言えませんので、一日も早く力をつけていただきたいと思います。

ただ、立憲民主党の枝野代表が良く口にするフレーズにやや気になるところがありました。

「まっとうな政治を取り戻し、まっとうな暮らしを取り戻す」

この「まっとうな○○」の多用には違和感を覚えました。何が真っ当でなくて何が真っ当なのかということに対する言及が薄く、それこそ個人の価値判断に拠るものが大きいがために聞こえは良いのですが曖昧に映ってしまうのは私だけでしょうか。

政治家の意思を伝えるのは言葉。それがあまりにファンタジーに溢れていると瞬く間に有権者に見透かされてしまうのが自明の理です。最近の例で言えば鳩山元首相、小池百合子都知事が良い事例です。もちろん様々な考え方があるのは承知ですが、政治家たるもの、世の中をこうしたいという大きな志や目標があり、その実現のためには何がダメで何が良い。だから私はこうしていく。具体的には…と澱みなく語っていただきたいと思うのです。

世の中「本物コトバ」が蔓延していないか?


枝野代表の言葉をほんの一例で、「まっとうな~」、「本物の~」、「真の~」という所謂「本物コトバ」が蔓延しているように思えてなりません。美術品や骨董品といった真贋のはっきりしているものはともかくとして、政治、教育などと言った抽象概念に対して軽々しく使うのはいかがなものかと思います。もし「本物の~」とは何ですか?と問うたとき、誰一人として明確な答えを返せる人はいないでしょう。なぜなら、答えなどどこにもないからです。理論上のひとまずの解や、科学的に証明されている部分があったとしても、しかしながら、それらは部分回答に過ぎません。

世の中に絶対無二の真理なるものがあるならば、それに対して軽々しく「まっとうな~」、「本物の~」、「真の~」という本物コトバを使ってしまうのは本家に対して失礼極まりない行為です。例えば偽物が宗家を名乗る行為に他ならないからです。
もし軽々しく本物コトバを用いている人がいれば、失礼ながらその人の言葉や考え方自体が「薄っぺらい」と言わざるを得ません。

本物コトバにある数多くの形容詞を追求することは大切なことであると思います。だからこそ成長があり、世の中の発展があることは否定しません。大切なものことであるからこそ、軽々しく使うべきではないのです






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「優秀な人材が育たない」と嘆く前に採用の仕方を見直した方が…


経営者や管理職クラスの方を話をすると、必ずと言って話題に上るのは「人に関する悩み」です。これは人の上に立つ者の宿命であり、人に関する悩みから解放されるときは、それは引退するもしくは、トップから引きずり降ろされることを意味します。

どんなに壮大な野心があろうとも、周到な事業計画があろうとも、一人できることなどたかが知れていますので、当然のことながら人を雇って手に届かない部分をカバーします。こうして事業を拡大していくと徐々に権限を委譲し、組織としての体が整ってきます。

そして組織がある程度の規模になると、思いのほか「使える人材」が少ないことに気付くのです。組織の数だけ固有の原因があると思われますが、組織が小さい頃から共に歩んできた気心の知れた戦友がその原因となっていることが少なくありません。

こうした場合、その人の下で働いている人を見てください。あらゆる分野において少しずつスキルが劣っている、言い換えれば縮小・劣化コピーのような人たちばかりであればきっと間違いはないと思います。基本的には自身の意のままに動かせる人で、間違っても自分の存在を脅かすような存在にはならないような使い方、育て方をしている証拠です。その部下たちが将来同じことをしようものなら、劣化コピーの繰り返しとなって、優秀な人材など育つはずもありません。この行為が当人に自覚なく行われているものならば、経営者は気付かせる必要があると思いますし、「保身」から生じたものならば、排除も辞さない姿勢で対処する必要があると思います。

もちろんこのことは経営者レベルにも言えることで、頭角を表した人が思わぬところで失脚させられたり、人望の厚い人が突然悪者扱いされるといった現象が起きている場合は、案外、経営者の自己防衛本能から「優秀な人材(になりえる人)」を排除しようとしていることが多く、言うなれば「優秀な人は欲しいけれども、自分より優秀であってはならない」という願望を持っていると言って良いでしょう。

ただ、これでは経営陣はイエスマン&経営者の劣化コピー、現場は現場で管理者の劣化コピーが使い捨て感覚で量産される訳です。これなら会社はうまく行って現状維持。将来的に成長を遂げることはできません。

tokyo
tokyo / osamukaneko


ですが、彼らから聞かれるのは、「優秀な人材が育たない」という嘆き…。そりゃごもっともなのですが…。
もちろん育て方にも問題ありですが、最も大きな原因は採用段階にあって、既得権のある人たちの地位を脅かすほど将来性のある人材は採用段階で彼らの手によって振り落とされている可能性が高いのです。もし、採用側の人間が学歴にコンプレックスがあったならば、高学歴な人材は履歴書を見られた時点で落とされます。

そのとき彼らは言うのです「学歴は関係ない」と。確かにこの言い分は正しいですが、そこに彼らのコンプレックスが垣間見られれば途端に説得力を失います。

経歴、資格、面接での受け答え良し、良識あり、志あり、目力あり、将来性あり…。採用する理由は数あれど落とす理由など見当たらないにも関わらず不採用とするならば、それは採用側の保身に他なりません。落とされた側は「それまでの会社」と切り替えれば良いですが、こうした優秀な人材と出会う数少ない機会を逃した会社は、このようなことを繰り返せば間違いなく衰退の道を辿るでしょう。「優秀な人材が育たない」と嘆く前に、優秀な人材をみすみす逃している採用方法から見直すべきだと思います。

アメリカの鉄鋼王、カーネギーの墓石には「己より優れた者を周りに集めた者、ここに眠る」と刻まれているそうです。優秀な人材を育てるには、ときに自分より優秀な人、才能に溢れる人を集め、対峙する器量が必要だということですね。








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東京都在住・現在40歳
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