知っとっけ?ブログ 【水漏れ事故】ある日突然自宅が水浸しになったら(1)
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【水漏れ事故】ある日突然自宅が水浸しになったら(1)

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ある日突然自宅が水浸しになったらあなたはどうしますか?

突然聞かれても想像するのも難しいでしょうし、ピンと来ないかもしれません。
ましてや雨漏りでもあるまいし階上や階下にも沢山の世帯が居住しているマンションの天井からまさか水がポタポタと落ちてくるとは思わないでしょう。
その「まさか」が我が家で起こってしまったのです。
事故が起こったのはこの記事を書く2日前。水は引いたもののこれからの点検や修理のことを思うと先の長い話になります。

目下進行中の水漏れ事故の件を進展があり次第アップしていきます。「まさか」の水漏れ事故も明日は我が身。
これから私と同じような事態に遭った方のために何らかのお役にたてれば幸いに思います。


家のどこかでポタポタという音がする


この日も、いつも通りの日常を過ごしていました。夕食を採り、入浴を済ませ、就寝前に少しのアルコールを口にし、録り貯めしていたテレビ番組を見ながら、徐々に睡魔が襲ってきたときの出来事でした。

何かポタポタという音がする

そのときはまさか水がしたたり落ちている音だとは思いませんでした。
最初は買っているセキセイインコが眠れずにカゴの中を動いていると思いました。しかし、インコはいつも通り眠っていました。

何だろう?ということになり、リビングから廊下に出ると天井のダウンライトから水が漏れだし、床が水浸しになっていました。

mizumore1.jpg

でも床は雑巾で拭けば水が切れるレベルでした。漏れだしてからはそう時間は経っていないようでした。もし、睡魔に任せてそのまま眠ってしまったら水漏れはさらにひどくなり、階下の住人にも被害を及ぼしたことでしょう。草木も眠る丑三つ時、よく気付いたものです。

mizumore2.jpg

廊下天井のダウンライトから漏れ出している水は、大きな水滴を作って床に降り注いでいました。ひとまずはバケツを床に置いて水を受けることにしました。
まさかと思い、今度は洗面所に向かうドアを開けると、ここのダウンライトからも水が漏れていました。

mizumore3.jpg

我が家の天井は廊下のダウンライトと洗面所のダウンライト以外は水は漏れていませんでした。きっとダウンライトの部分は天井裏では少し低くなっていてそこから水が漏れたのだと推測しました。
ただ、怖いのは二次災害。水が流れ出しているのは照明の箇所ですので、電気系統がやられたり、漏電事故でも起こしたら大変です。ですからしばらくは二か所の電灯は使用しないことにしました。

水漏れ事故の原因は上階の…


水浸しの廊下を見てから少し冷静になるまで5分程度。廊下の水を雑巾で拭きとり、漏れている個所の真下に、廊下はバケツを、洗面所には洗面器を設置し落ちてくる水に対応しました。
当面雨は降っていませんし、私の住むマンションの上階は13フロアもありますので原因は当然のことながら雨漏りではありません。ほぼ間違いなく上階の水回りから漏れたものだという確信はありました。

ただ、いきなり上階に駆け込んでもトラブルのもとになりますので、まずはマンションの管理室に連絡して状況を見てもらうことにしました。
こういうときは管理室に誰かが常駐している管理体制はありがたいと思いました。

管理室には
「天井から水が漏れている。恐らく上階の水回りのトラブルではないか」
と伝え、まずは部屋に来てもらうことにしました。

3分ほど経ってやってきたのは当直の警備員と思しき方。機械の操作には慣れていないようでしたが、水漏れの様子を何枚も写真に収め、明日以降管理会社を通じての調査なり修理がある旨を告げられました。
深夜のトラブルですが、丁寧に対応してもらいました。

その後、警備員さんは上階に行き、原因を突き止め再び連絡をくれました。原因は以下の通りです。


上階の住人が温水洗浄便座(いわゆるウォシュレット)を自身で交換。
配管のジョイント部分の取り付けが甘く、そこから漏水。
業者を通さず、安く済ませるつもりが結局は高くついた典型的な事例です。



上階の住人もまさかそこまで大きなトラブルになるとは思っていなかったようですし、まさか夜中に叩き起こされるとは思っていなかったでしょう。でも、水回りはくれぐれも慎重にいって欲しかったですね。
階下に染みるほどの水量なのに、警備員さんが来るまで何もしなかったのでしょうか?疑問は残ります。それにしても素人判断は危険ですね。

事態の収拾は管理会社に任せることに


警備員さんが上階の水道の元栓を閉め、天井の水漏れも少しずつ収まってきたころ、マンション内の内線を使って上階の住人から電話がかかってきました。
どうやらパニックに陥っていたのか警備室と間違えて我が家にかけてきたらしく、それに気付かず、色々と言い訳を述べ、しばらく家を空けるのでどうしましょう?と何だか他人事のように話をしていました。

さすがに私も腹が立ってきて、
「言い訳はもういいです。現に、うちは水浸しなんですよ。どうしてくれるんですか!」

上階の住人も電話の相手が被害者ということに気付き今度は態度が反転、ひたすら謝っていました。
ここは当事者同士の話し合いでは互いに感情的になる可能性があるので基本的には管理会社を通じて事態を解決しようということになりました。
こうして水漏れ事故当日の長い夜は終了したのです。

続く(事態が進展次第アップします)


※翌日、上階の住人が我が家に「お詫びの手紙を書く」と言っていたのを管理会社の方から聞きました。しかし、2日経った今日もその手紙は来ていません。何だか…。





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