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39th_24時間テレビ~愛は地球を救うのか?


毎年8月最後の週末となれば、日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う」が頭に浮かびます。39回目の同番組は先ほど、チャリティーランナーに選ばれた林家たい平さんが、見事にその重責を果たし、サライの大合唱と共に締めくくられました。

今年も2億円を超える募金が集まったようですが、それを優に超えるであろう製作費など毎年賛否を呼ぶこの番組ですが、39年間続けていることは、「愛は地球を救う」というコンセプトが受け入れられ、相応の社会的使命を果たしているという見方ができると思います。今回は、パーソナリティーであったタレントの逮捕事件があり、ドラマの撮り直しなど各方面で多大な影響が出たそうですが、何とか番組を間に合わせたスタッフや、代役として出演したNEWS小山慶一郎さんの苦労は察するに余りあります。事件自体はとんでもないことですが、24時間テレビとしては「災い転じて…」という逆境をバネにした好影響が出ることを願います。

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24時間テレビで感じる「明日は自分かもしれない」非日常


24時間テレビで取り上げられる障がいを持った人たち、病気と闘う人たち、世界の貧しい子どもたちなどのエピソードは時として感動を呼び、生きる勇気さえも与えてくれることさえあります。個人的には、無理にお涙ちょうだい感を漂よわせる過剰な演出に違和感を感じることもあります。「感動する」ということは人間にとって大切なことであることに異論はありませんが、あまりに仕掛けられた演出で「じ~ん」とさせるのは、どうも感動を安売りしているようであまりいい印象は持っていません。
「そんなことで感動していたら本当に心を揺さぶられた瞬間に、きっとショック死してしまうでしょう」などと考えてしまったりもします。

それはさておき、世の中には「障がいを持っててもこんなに頑張っている人がいる」、「病に懸命に立ち向かっている人がいる」、「死の淵にいても人をこんなにも思いやれる人がいる」、「世界にはこんなに貧しい子供がいる」など24時間で取り上げられる数々のエピソードの多くは、ほとんどの人は日常では意識することはありません。しかし、これらのエピソードに触れることによって、「明日は自分に訪れるかもしれない」、「もしかしたら自分だったもしれない」ことを実感するからこそ、「何でもない」日常にさえ感謝の気持ちをもてるのではないかと思います。そして、様々な事情を抱えた方々への理解が進むことも見逃せないと思います。

24時間テレビはそうした「明日は自分かもしれない」非日常を味合わせてくる機会なのかもしれません。

賛否はあっても「やらないよりはいい」


24時間テレビに関しては毎年賛否両論。各方面の方々から意見が噴出しますが、個人的には「やらないよりはいい」のではないかと思っています。年齢を重ねた芸能人に100キロ以上も走らせるのは一体何のためなのかもさっぱり分かりませんけれども、年に一度、ボランティアへの関心や障がい者の方々への理解を深める機会であると思えるのです。日本がこうした方々に優しい社会になれれば24時間テレビはその役割は果たしたと言えるのではないでしょうか。






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