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【客室設置の書籍】APAホテルは堂々とその道を行けばいい!

日本有数のビジネスホテルにまで成長したアパホテルの客室内に日中戦争中の南京大虐殺を否定する書籍が置かれているとして、中国政府をはじめ批判の声が上がっていると報じられています。

このニュースを受けて、「日本は過去の歴史を反省していない」「書籍を撤去しろ」などという圧力が中国はもちろん、韓国や日本国内でまでも上がっているようですが、APAホテル側は全く意に介していません。

APA Hotel
APA Hotel / othree



本書籍の中の近現代史にかかわる部分については、いわゆる定説と言われるものに囚われず、著者が数多くの資料等を解析し、理論的に導き出した見解に基づいて書かれたものです。国によって歴史認識や歴史教育が異なることは認識していますが、本書籍は特定の国や国民を批判することを目的としたものではなく、あくまで事実に基づいて本当の歴史を知ることを目的としたものです。したがって、異なる立場の方から批判されたことを以って、本書籍を客室から撤去することは考えておりません。日本には言論の自由が保証されており、一方的な圧力によって主張を撤回するようなことは許されてはならないと考えます。なお、末尾に本書籍P6に記載しています、南京大虐殺に関する見解を掲載いたしますので、事実に基づいて本書籍の記載内容の誤りをご指摘いただけるのであれば、参考にさせていただきたいと考えています。

客室設置の書籍について(APAホテルHP)




南京大虐殺は、その信憑性がかねてから議論に上っていますが、中国側からすれば、国内の不満分子を反日感情に吐き出したいがために、誇張に誇張を重ね既成事実化したい思惑があります。つまり南京大虐殺を否定することは中国共産党のメンツにかかわりますから、引くに引けないのが実情なのでしょう。しかし、アパホテルは日本の一私企業。私企業の行うことに外国の政府が口を出すのはいかがなものかと思いますし、それこそ言論の自由に対する不当な圧力と言えるでしょう。敬虔なイスラム教徒が泊まったホテルに聖書が置いてあったところで彼らが撤去しろなどと抗議するでしょうか。中東などイスラム諸国がホテルに抗議するでしょうか。非常におかしな話です。

またAPAホテルグループは、元谷外志雄代表がかねてから、日本の近現代史を見直し、日本人としての誇りを取り戻す運動を繰り広げています。かつて航空自衛隊の統合幕僚長を辞任するきっかけとなた田母神氏の論文は、元谷氏が主宰する団体のものです。APAホテルグループはコソコソと活動するのではなく堂々と行っており、別に昨日今日沸いて出たような話ではないのです。

日本国内でも、安保法案で「戦争に巻き込まれる」としてデモ活動が盛んだったときに、「APAホテルは右翼だ!」と左翼グループのやり玉にされることがありましたが、今やその勢いはどこにいったやら。たとえどういった政治的な思想を持とうと利用するかどうかは消費者が決めること。わざわざ、重箱の隅をつついて「けしからん」などと批判される筋合いなどないのです。

もしAPAホテルグループが「けしからん」なら、共産党の勢力が強い一部の病院や、企業を挙げて「安倍政権打倒!」などと運動しているところはどうなのでしょうか。「けしからん」などと言ったら間髪入れずに「言論弾圧だ~!」「言論の自由に対する挑戦だ!」とヒステリックに叫ぶことでしょう。ですから、一部の識者やコメンテーターの「企業が政治的思想をもつのがいけない」という声は的外れと言わざるを得ません。

もしAPAホテルの主張によって傷ついた人がいるのなら、その人たちは利用しなければいいだけの話。わざわざ海外から圧力をかけられる筋合いなど微塵もないのです。
ですから、APAホテルグループは、ぞんな雑音をものともせず、堂々とその道を行ってほしいと思います。過去の歴史に対する贖罪からか、それとも戦後教育の成果か、どうも中国や韓国の不当な言いがかりに対して弱腰ではその要求はエスカレートするばかり。そんななか、堂々と自らのスタンスを示したAPAホテルに敬意を表するとともに、これからも我が道を行ってほしいと思います。









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