知っとっけ?ブログ 2016.06.11_セパ交流戦:メットライフドーム観戦記

2016.06.11_セパ交流戦:メットライフドーム観戦記


梅雨時は、オープンエアの球場は天候不順による中止のリスクが高く、結果試合消化が遅くなりシーズン終盤の勝負に差し障ることも少なくありません。そんなオープンエアの球場を本拠地とする球団を応援する私としては、それでもシーズン終盤など個人タイトルの行方しか希望がなかった時代を思えば、この時期になっても上位をキープしていることに深い感慨を覚えつつも、できる限り順調な試合消化を願うばかりです。

とは言え、観戦する者にとってもお天道様には逆らえないとは言ってもやはり楽しみにしていた試合が中止になるのは辛いものです。
と、何を言っているのがよく分からなくなってしまいましたが、今回はこの季節でも中止のリスクが極めて、極めて少ないドーム球場で観戦してきました。人生初のメットライフドーム(西武ドーム)です。

西武球場と言えば、私の中では西武が球界の盟主に取って代わった巨人との日本シリーズや、清原選手の涙、辻選手の見事な走塁など私が少年時代に全盛を極めた西武ライオンズの名シーンが脳裏に浮かびます。今日は今さらながらその聖地を訪れたわけです。

西武球場はホームチームはレフト、ビジターチームがライト


チケット入手の際、やらかしてしまいました。確か日本ハム、楽天、西武は三塁側がホームなのです。西武は長きに渡って一塁側がホームでしたが三塁側に球団施設が多いのと、「一塁側がホーム」という固定観念にとらわれない時代になったため、2009年から今の形になったようです。

しかし、私はチケットを購入するとき、そのことをすっかり忘れていて、レフト側外野自由席のチケットを購入してしまいました。発見後気付いたときには後の祭り。仕方がありません。

開門直後に外野自由席は満員に


野球観戦は、時間があれば開門と同時に入るようにしています。それは、試合前の練習風景も見ると楽しいですし、自由席の場合はポジション取りも大事になるからです。しかし、今日の西武ドームは私の予想をはるかに超える混雑ぶりでした。

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開門30分前から、入口は長蛇の列。係員の方にチケットを買い間違えたことを説明しましたが、座席の移動やチケット交換は、チケットの残りがあれば応じることもあるが、今日は完売なので難しいとのこと。ならば、完全アウェイの状態で応援せざるを得ません。

かつてAKD砲が打球を放り込んでいた芝生席は、開門と同時に敷物で塞がれ、私たちはスコアボード寄りのわずかなスペースを確保できました。ライオンズファンの陰でこっそりと応援です。

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外野席を埋め尽くした西武ファンの方は概してマナーが良かったのが印象的でした。野球観戦をすればどの球団でもガラの悪い人は見ますし、マナーの悪さにムッとすることもありましたが、少なくとも私の周りの西武ファンにそんな人は皆無でした。しかし、選手ごとにタオルが揃っていたり、随分とグッズを買いそろえている人が多いなという印象でした。

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試合は…。今永、ウルフ両投手の好投で野選による1点を守り切った西武の勝利。今シーズン一番のピッチングを見せた今永投手を見殺しにしてしまいました。共に5安打ずつ。まるで高校野球のようなスピーディな試合でした。

今年の交流戦もパリーグが全体として優勢のようですが、西武との一戦だけをとっても、試合は1-0でしたが、攻守にわたって力の差は大きかったように思えました。登板する投手は全員本格派で真っ向勝負を挑んできましたし、攻守のスピード感はセリーグのチームを圧倒していたように思えます。

あと、情けなかった今日のベイスターズ。今日も西武球場を埋め尽くしたファンを裏切る結果となってしまいました。今でこそ人気球団になりましたが、結果が伴わなければファンが離れていくのは歴史が証明しています。勝つときもあれば負けるときもある。それでもファンの心に「今日見に来てよかった」と思うような試合をしてほしいものです。







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