知っとっけ?ブログ 【くら寿司】酢飯とカレーが合うとはねぇ。
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【くら寿司】酢飯とカレーが合うとはねぇ。


「回転寿司」は、今や日本を代表する食文化のひとつと言っても過言ではありません。休日にもなると、行き当たりばったりで入店すれば1時間待ちは当たり前。家族でも楽しめ、お財布にも優しい回転寿司は、日本の外食産業において確固たる地位を築くに至りました。

私も例に漏れず、何か月かに一度は回転寿司のお世話になる者の一人ですが、正統派の江戸前寿司に多大なる敬意を払いつつも、握りから巻物、時には寿司職人が見れば卒倒するような奇抜なメニューまで存分に楽しませてもらっています。

かつて回転寿司は、「安かろう悪かろう」の代表格でした。幼き時代は、寿司が皿に乗って回ってくるギミックに心惹かれ、子供心を揺さぶるデザートなんぞが回ってくると我先にと飛びついたものでした。

そして時が流れ、皿の色によって価格が変動する回転寿司の勢力が市民権を得るようになりましたが、いいネタはそれなりに値が張りますので、寿司というかておgリーのハードルの高さを克服するには至らなかったと思います。その中で現れた一皿○○○円均一の回転寿司。当初は、人件費削減のために再現性の低い機械で握っていたり、ネタの質が低かったりと、やはり「安かろう悪かろう」を実証してしまうような惨状であったと思います。

しかし、失われた20年、デフレの時代が長期化し、「家族で外食」が風前の灯火となったご時世に。価格均一の回転寿司は多くの人たちの支持を勝ち取り、商品レベルも驚くべき進化を遂げていきました。
寿司に関してこだわりのある方にとっては、邪道と思われるかも知れませんが、それはそれで「あり」ではないかと思います。安い回転寿司が隆盛を極めても銀座の名店に代表される寿司の名声にいささかも傷か付くものではありませんし、却って、寿司文化の裾野が広がれば「ホンモノの寿司」に触れたくなる人も現れるでしょう。

おっと、話が逸れました。本題に戻ります。
私自身の立場で言えば、銀座の名店で舌鼓を打つなどいつの日かというところですが、たまには寿司でも食べようと、先日「くら寿司」に行ってまいりました。
週末になれば行列必至のくら寿司も、予約が取れますし、一人二人の来店であればさほど待たずにカウンターで食べられるときもあります。

やはりメインは寿司なのですが、元々カレーが好きな私は、「いつかくら寿司でシャリカレーを食べたい」と思っていましたので、いの一番にシャリカレーを注文し、あとは胃の残りのスペースと相談するという食べ方をすることにしました。

待つこと数分、レーンに載ってやってきたのは、寿司屋には似つかわしくないカレーライスでした。

20180205.jpg

ポイントは酢飯とカレーって合うの?というところと、元々香りの強いカレーが寿司屋のメニューとしてあり得るのか?など興味は尽きなかったわけです。
そのあたりは、間違いなく計算済みで、カレーとしての体裁は保ちながらも匂いは極力抑えられています。向かいで食べている人にも隣席の家族連れにも「カレー臭い」思いをさせるほどのにおいはありません。

そして味、ルーはやや酸味の強いフルーティーな味付けのようですが、それが酢飯の仕業なのかそれともルー自体の味なのか分からないほど、カレーと酢飯が合っている…予想に反したおいしいカレーでした。市販のルーで作ったカレーと酢飯が合うのかどうかは分かりませんが、少なくともくら寿司で出されたシャリカレーの酢飯とカレーのハーモニーは絶品だと思います。

でも、寿司屋に行くときは寿司を食べに来ているわけで…。今度はカレーをメインターゲットに食べに行ってみたいです。






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