知っとっけ?ブログ 【3.11の記憶】東日本大震災から7年
FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【3.11の記憶】東日本大震災から7年



あの日以来、7回目の3月11日がやってきました。これまで感じたことのない大きな揺れに、ただならぬ事態を感じ、続けざまに報道される津波の映像に恐怖し、身内や友人の無事を祈った長かった一日。そして数日後には原発事故という未曽有の災害が表面化。様々な意味で、自身の生き方を考えた大きな事件であったことには違いありません。

この震災で犠牲になった方々の無念さ、被害に遭われた方々の心の傷は察するに余りあるものだと思います。「日本は終わりだ、避難だ」と叫んでいた人たちの多くは安全な場所に居て震災の被害などほとんど無縁だった人たち。まだ厳しい寒さに見舞われるなか、悲しみをこらえ、耐え忍んでいた被災者の方々の姿は心を打つものであったと記憶しています。

R0021763
R0021763 / OKAMOTOAtusi


被災者の方々の心の傷が癒えることはないと思いますが、被災地以外はほぼ震災前の日常を取り戻しています。しかしながら、3.11に感じた、「我々は災害と隣り合わせ」であるという教訓をつゆとも忘れてはなりません。毎年3月11日に起こった惨事に思いをはせることは、この事実を確認する機会であると思います。

この日、多くのテレビ局が特番を組んでこの震災を報じました。中には原発事故と抱き合わせて政権批判めいたスタンスのものもありましたが、この日を防災のための教訓の日としたい思いがひしひしと伝わってきました。

日本は古代から多くの自然災害に見舞われ、有史時代からはその記録も残されています。にも拘わらず時が経つにつれてその記憶は風化し、再び同じ轍を踏むことの繰り返しだったように思えます。それは地震かもしれない、津波かもしれない、噴火かもしれない…。遠からず日本列島はまた大きな災害に見舞われることでしょう。そのとき被害を最小限に食い止め、泰然としていられるよう備えるべきだと思います。それこそが、犠牲になった方々への供養となり、生き残った我々がやるべき顔向けなのではないでしょうか。

また、この震災と切り離せないのが福島第一原発の事故です。廃炉まで30年、40年と言う膨大な年月を要する作業。事故が起これば原発は高くつくということを身を以って思い知らされたでしょう。エネルギー政策は国の重要施策。短絡的な脱原発構想は論外ですが、万一の事故の際に制御できないのであれば、ゆくゆくはなくしていくというドイツ的な脱原発が理想なのではと思います。一部の人たちのエキセントリックな原発反対運動はどうも胡散臭くてなりません。ただ、福島では依然として事故の後処理に膨大なエネルギーが注がれているのは事実。廃炉の実現までには代替エネルギーが開発されていることを祈るばかりです。







-----------------------------------------------------------------

カラーコンサルタントRosa 公式サイト オープンしました。
こちらもどうぞよろしくお願いいたします。


よろしければクリックお願いします。励みになります。



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

アクセスカウンター

プロフィール

すぎば~

Author:すぎば~
【知っとっけ?ブログ管理人】
東京都在住・現在40歳
詳しくはこちらをご覧ください。

カテゴリ
最新記事
バックナンバー

全ての記事を表示する

Facebook
Amazon.co.jp
楽天市場 Rakuten Ichiba
RSSリンクの表示
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。