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【モリカケ問題】何でこんなにも執着するのか?



最近、新聞を見れば「モリカケ」、ニュースを見れば「モリカケ」。野党議員が国会で執拗に攻め立てる姿が連日報道され、マスコミも内部文書を入手しては重箱の隅をつつくように「新事実判明」と野党の追及を後押しする。国会は決めるべきものも決められず、議論されるべきことが議論されず、まさに空転状態に陥っています。

昨年も、同じように「モリカケ」一色の国会であったように記憶していますが、安倍政権が解散を以って国民に信を問うた総選挙は与党の圧勝。野党は民進党の分裂や希望の党のゴタゴタもあって惨敗。国民の「ちゃんと政治を進めてくれ」という声が反映されたと胸をなで下ろした人も多かったはずです。にも拘わらず、蓋を開ければ「モリカケ」。来る日も来る日も「モリカケ」。いい加減にして欲しいというのが本音です。

国会議事堂
国会議事堂 / atgw


物事の決定に少なからず忖度や政治力学が働くのは、当然と言えば当然で、民間企業においてはそんな民主的である意味クリーンなことばかりやっていては何も決まりません。国会においても然り。国会議員や官僚は国民のために命をかける公僕。無論、「国民のため」に働くことは当然だけれども、綺麗ごとでは成り立たず、時として手を汚すことも辞さないのが政治です。「モリカケ」問題では少なからず忖度もあったでしょう。官僚の世界でのしがらみや独自の政治力学によって素人には分かり得ない決め事もあったでしょう。

野党の追及は、まさに清廉潔白であるべき与党や官僚が、こんな汚いことに手を染めているなんて…とばかりのノリで、それがブーメランとなって返ってくることも珍しくはありませんが、クリーンでないことに対していちゃもんを付けているに過ぎないのです。

「モリカケ」問題ごときで国会を空転させることは日本の安全保障や国の運営にとって非常に危険であることは素人でも分かります。国会議員のセンセイ方もお分かりでしょう。それでも執拗にこだわるのは、政権弱体化、政権打倒の目的達成のために手段を選ばない作戦を執っているとしか考えようがありません。

安保法案、憲法改正、特定秘密保護法などことあるたびに対決姿勢を露わにしてきた自称「リベラル」な方たちや左翼メディアが、あたかも「政権=悪」の印象操作に奔走しているさまは、今さら語るまでもありませんが、「モリカケ」もその一環で、もはや数少なくなった彼らの持ち弾なのです。だから執着するのです。

自称リベラルな方々がお題目のように唱える「日本国憲法によって平和が守られている」論は、侵略を目論む国々に「私たちは攻撃しません」と言っているようなもので、領海や領空、領土まで侵犯してくる隣国に対して日本はあまりにも無力です。それはともかく、自称リベラルや左翼メディアの政権攻撃は、改憲ムードが高まるにつれて強まっているように思えます。いわば、モリカケは、政権打倒、改憲阻止のためのネタに過ぎないのです。

ただ、こうした野党の目論見がうまくいったとして、安倍政権が倒れたとしたらどうなるでしょう。政権奪取しか目的がなくその後の国の在りようを示さなかった政党に任せた結果、日本がどうなったかは、2009年の民主党政権が記憶に新しいところです。安倍一強を許してしまう自民党もしっかりしてほしいと思いますが、現時点では安倍政権でことを進めてもらうのがベターな選択。万一野党が政権を取った日には連立するもまとまらず、聞こえの言い政策を語っては実現もままならないのは目に見えています。昨年の総選挙の結果は国民がそんなことは当の昔に見抜いていた証だったのではないでしょうか。

それでも懲りない「モリカケ」問題。紛糾する国会。うんざりする有権者…。本音は「モリカケ」の名を借りた改憲阻止への時間稼ぎに過ぎないのです。







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